| テナント(施設スラッグ) | 「どの施設か」を表す英数字のコード。URL の ?tenant= の後ろに付きます。利用者名ではありません。 |
|---|---|
| ローカルデモ | パソコン1台のブラウザだけで動く試用モード。クラウド未設定時に表示されます。 |
| Supabase | 本番の「ログイン・データベース・写真保存」などを担うクラウドサービス(開発者・担当者が設定)。 |
| Vercel | Web アプリをインターネットに載せるホスティング(本番 URL がここから発行されることが多い)。 |
| デプロイ | 最新の画面を本番 URL に反映すること。 |
| 言語切替(🌐) | 主要画面の右上。🌐をタップして開き、言語を選ぶとメニューは閉じます。 |
| スマホで開く(本番) | ホーム右上のスマホで開くから、QR または URL コピーでスマホのブラウザへ(open-on-phone.html)。 |
| 本人・家族向け入口(本番の例) | /family/ … 画面の雰囲気が「連絡帳・今日のサマリー」向け。ログインは /login.html?entry=family から。施設の担当から届く案内(メール)と一緒に進めてください。 |
| 事業所・職員向け入口 | /facility/ または /login.html?entry=facility。職員アカウントでログインすると、家族向けURLを開いても(仕組み上)事業所向けのホームに合わせて案内が切り替わることがあります。家族用の見た目で試したい場合は、施設の手順に従い家族用の別アカウントを使います。 |
Web 上の見た目は、「事業所の人向け」と「ご本人・家族向け」で入口の案内文を変えています(中身のデータは、施設のルールとアカウントの種類で決まります)。
(ドメイン)/family/ → 青い 「ご本人・ご家族向けログイン」 → 続けて login.html?entry=family。施設の担当から案内が届いているのと同じ流れでOKです。
VITE_SUPABASE_*・必要なら GEMINI_API_KEY)を設定して再デプロイする。https://(本番ドメイン)/index.html?tenant=(施設スラッグ)職員・家族に配るリンクは、運用ルールに合わせて ?tenant=施設スラッグ を付けた URL を使うと、画面上の「施設」表示が分かりやすくなります(本番で Supabase にログインしている場合は、プロフィールの施設が優先される動きになります)。
https://(本番ドメイン)/index.html?tenant=demo_facility
npm run dev を実行し、表示された http://localhost:5173 を開きます(file:// で HTML を直接開くと、一部の機能が動きません)。/dev-smartphone.html を開くと、実際の LAN URL と QR が表示されます(192.168.x.x を手で入れる必要はありません)。実運用では、施設ごとに表示名・注意書き・AI免責文を揃え、配布用QRと現場向け紙を渡せると安全です。
/config/tenants.v1.json(リポジトリでは public/config/tenants.v1.json)。テナントID(?tenant= と同じ文字列)をキーにします。index.html?tenant=… のQRを作成します。vercel.json)で付与しています。音声入力を使う画面ではマイクをブラウザ許可してください。設計上は、職員・家族・管理者・ケアマネ・保健師・主治医(閲覧)など役割で見える範囲を分ける前提です。実際のログインと権限は Supabase の設定とアカウント付与で決まります。
admin.html)。profiles.resident_id を利用者に紐づける必要がある場合があります。詳細は SETUP_PRODUCTION.html 末尾の説明を参照してください。スマホ幅の画面の下に、次の4つが並びます(2026年4月時点の表記)。
index.html(今日のサマリー、「今日の記録を見る」で今日1件を確認、「別の日を選んで見る」で日付指定の一覧、すぐ使う機能への道しるべ)staff-record.html(職員向け。バイタル・食事・服薬などの入力が中心)summary.html(推移・受診用の PDF など)family.html(家族向けのタイムライン・メッセージ。アカウントの種類によって見え方が変わります)ホーム内の「その他」から、本人自由欄・アルバム・職員連携(チーム) などに進めます(self.html / album.html / team.html など)。
| index.html | ホーム。今日の流れ・各機能への入口。 |
|---|---|
| staff-record.html | 職員が1日の記録を入力。音声入力・写真・Gemini による申し送り案(本番設定時)。写真付き保存後、設定と前回記録が揃えば画像の変化検知(ブラウザ内の比較・職員の「問題なし/要観察/医療連絡」)が動くことがあります。 |
| family.html | 家族向け。今日の要約・タイムライン・メッセージ送信。 |
| summary.html | データ閲覧・印刷・PDF。主治医へのお持ち帰り用イメージ。 |
| login.html | ログイン・新規登録。?entry=family / ?entry=facility で上の案内文が切り替わります(中身の権限はアカウントのロールで決まります)。顔認証でログインは1タップでモーダルが開き、カメラ準備後に自動で照合が始まります(詳細は 顔認証説明書・職員ログイン画面)。右上🌐で表示言語を切り替えられます。 |
| team.html | 多職種の連絡メモ(権限により見え方が変わります)。 |
| self.html | 本人の自由欄(短文・絵文字)。 |
| album.html | 記録に紐づく写真の一覧イメージ。 |
| admin.html | 利用者ごとの記録件数の目安(管理者向け)。 |
職員記録画面の「Gemini で申し送り案」は、フォームに入れた内容をもとに文章案を出す機能です。API キーはサーバー側(Vercel の環境変数 GEMINI_API_KEY)だけに置き、ブラウザに埋め込みません。Gemini は有料プランで運用(2026-05-06 移行済)。無料プランでの運用は禁止。
npx vercel dev などで API と一緒に起動したときに試せます(npm run dev だけでは /api/gemini が無いことがあります)。| 家族用のURLを開いたのに、事業所の画面っぽい | ログインしているアカウントが職員用の場合、仕組み上、事業所のホームに合わせることがあります。家族用の画面を見るには、施設が発行した家族用アカウントでログインし直してください。別のメールアドレスの登録が必要なことが多いです。 |
|---|---|
localhost:5173 が開かない | ターミナルでプロジェクトフォルダに移動し、npm run dev を実行したか確認する。ターミナルを閉じるとサーバーも止まります。 |
| HTML をダブルクリックしたら変 | file:// ではモジュール読み込みが失敗することがあります。必ず npm run dev の URL を使ってください。 |
| ログインできない | Supabase の Auth 設定・メール確認・環境変数が Vercel に入っているか確認。SETUP_PRODUCTION.html を参照。 |
| 顔認証ログインが通らない(職員) | 顔を登録したのと同じ端末・同じブラウザか確認。明るさ・距離を整え「再試行」。それでもダメなら顔登録し直し、またはメールログイン。顔認証説明書(職員ログイン画面)を参照。 |
| Gemini が動かない | GEMINI_API_KEY と GEMINI_PAID_PLAN_CONFIRMED(true/1)が Vercel にあるか、再デプロイしたか確認。 |
| この統合版(本ページ) | URL 例: /docs/beginner-guide-ja.html … 印刷・説明会配布用の要約1冊 |
|---|---|
| 本番セットアップ(環境変数・SQL) | SETUP_PRODUCTION.html |
| プロジェクト README | リポジトリ直下の README.md(開発・デプロイの入口・Git で管理) |
| 本人・家族向けトップ(静的説明ページ) | /family/ — 施設向けのLPとは別の、家族向けの入り口。オレンジ枠の「お願い」に施設案内の前提が書いてあります。 |
| アプリのトップ(実行時) | index.html(npm run dev または本番 URL から開いてください) |
| 契約・導入(運営者) | オンボーディング詳細 · QR発行 · 施設向け運用 |
| 顔認証システム ど素人取扱説明書 | face-auth-guide-ja.html — 同意・登録・職員ログイン画面の顔認証・来所退所・服薬・自由欄・写真タグ・困ったときQ&A |