導入前 → 導入後

紙・電話・FAXに追われるイメージ
タブレットで記録・共有するイメージ

今まで

  • ✕ 手書き連絡帳を毎日記入
  • ✕ 家族からの電話が多い
  • ✕ ケアマネへFAXで報告
  • ✕ 受診時に記録が見つからない
  • ✕ 行政書類に追われる

つながる帳なら

  • ○ タップ3回で記録完了
  • ○ 家族が自分でアプリで確認
  • ○ ケアマネも同じ画面を共有
  • ○ 受診サマリーをワンタップ出力
  • ○ 加算記録も自動で集計

つながる帳の機能 — 連絡帳型を超えるオールインワン

代表的な連絡帳・家族共有アプリ(例:ケアコラボ、Contact Book など)は「家族への連絡・お知らせ」に強みがあります。つながる帳は、そこにとどまらず職員記録・多職種連携・服薬・PDF・加算までを同一のデータの流れで設計しています。

差別化の芯:「家族に見せる画面」と「現場が書く記録」を分断させない。連絡帳SNS型ツールがカバーしにくい業務記録・医療・行政まわりを、ブラウザ一つで回せることをゴールにしています。
観点 連絡・お知らせ型(一般的な家族共有アプリ) つながる帳
家族へのリアルタイム共有 お知らせ・掲示に近い運用が中心になりがち タイムライン+記録の要約がそのまま家族に届く設計
写真・動画 写真中心・アルバムと業務記録が別になりやすい 記録・アルバムに紐づくメディアで職員・家族が同じ文脈を共有
ケアマネ連携 アプリ外(FAX・メール)に逃がしがち 同一テナント・チームメッセージで情報共有の抜けを減らす
保健師・主治医連携 閲覧導線が弱いことが多い ロール設計+受診サマリーPDFで「持っていく紙」を標準化
本人の自由欄 備考欄レベルに留まることが多い 本人専用の自由欄で気持ち・参加意欲も残せる
受診サマリーPDF 非対応または別システム 推移・メモからPDF出力(主治医持参イメージ)
服薬管理・アラート 連絡帳の範囲外になりやすい 服薬スロット・スキップの記録と簡易アラート
加算・行政対応 原則未対応(別途記録) 構造化された記録の蓄積を申請・説明資料に転用しやすい
音声入力 入力補助が弱いことがある 職員記録で音声入力(現場の手を止めない)

※他社製品の機能は各社の最新仕様により異なります。上表は一般的な連絡・共有型サービスとの比較イメージです。
※動画ファイルの保存・再生は、ストレージ・施設方針・端末環境に応じてご利用ください(写真・アルバムは標準機能)。

主な機能一覧(PR)

SHARE

家族へのリアルタイム共有

職員記録がタイムライン化され、家族連絡帳にそのまま反映。今日のバイタル・様子を、帰宅前にスマホで確認できます。

MEDIA

写真・動画

記録への写真添付とアルバム一覧。職員が撮った「今日の様子」を家族が同じ文脈で閲覧。動画は運用・環境に合わせて拡張可能です。

CM

ケアマネ連携

施設単位(テナント)でデータを分離しつつ、チームメッセージでケアマネと職員が同じ場所を見られます。FAX片道運用からの脱却を支援。

MEDICAL

保健師・主治医連携

ロール設計により閲覧範囲を整理。受診サマリーPDFで主治医への説明資料をすぐ用意するイメージに対応します。

SELF

本人の自由欄

ご本人が短文・絵文字で気持ちや参加の喜びを残せる画面。職員記録だけでは拾えない「本人の声」を残します。

PDF

受診サマリーPDF

蓄積した記録から推移・メモをまとめてPDF出力。受診・相談のお持ち帰り用に活用できます。

MED

服薬管理・アラート

朝夕などの服薬スロット記録とスキップ理由。連続スキップなど簡易的な注意喚起のたたき台として利用できます。

ADMIN

加算・行政対応

記録が構造化されて溜まるため、加算要件の説明や行政提出用の根拠づくりに、エクスポート・集計へつなげやすい土台になります。

VOICE

音声入力

職員記録画面で音声入力に対応(ブラウザ依存)。手が離せない現場でも、ひとことメモを素早く残せます。

記録・連絡にかかる時間

67%

記録・連絡にかかる時間が平均67%削減。その分、利用者と向き合える時間が増える。

※ベータ導入施設での実測値(目標値として提示)

家族のスマホに、今日が届く

職員が記録した内容が、そのまま家族の連絡帳に。写真も、バイタルも、ひとことも。

スマホで確認する家族のイメージ
つながる帳 — 田中 花子さん 4/19
14:02 職員より
午後のレクで折り紙を楽しまれました。血圧 128/76、食事は完食です。
📷 今日のレクの様子
14:30 花子さんより
今日は折り鶴を作りました。楽しかった!
18:10 ご家族より
写真ありがとうございます。嬉しそうで安心しました。

数字で見るつながる帳

6
つながるロール数
3
タップで記録完了
1
タップで受診サマリー出力

6つの立場が、一つでつながる

6つのロールを、一つのテナント(施設)の中でまとめて運用。連絡帳単体ツールでは難しい多職種の見え方を設計しています。

多職種で利用者を支えるイメージ

ご本人

自由欄・音声入力

ご家族

連絡帳・写真閲覧

介護職員

記録・申し送り

ケアマネ

情報共有・連携

保健師

健康状態の把握

主治医

受診サマリー閲覧

使い方はたった3ステップ

1

職員がタップで記録

バイタル・食事・服薬・様子のひとことを選択式で入力。音声入力にも対応。記録時間は平均2分。

2

家族・チームに自動共有

記録した内容がリアルタイムで家族・ケアマネ・保健師に届く。電話・FAX不要。

3

受診・申請にそのまま活用

蓄積されたデータが受診サマリーや加算申請書類に自動変換。記録が仕事を減らす。

よくある質問・ご不明点をゆっくり確認するイメージ(穏やかな閲覧室)

よくある質問

スマホだけで使えますか?

はい。スマホ・タブレット・PC、すべてのブラウザで動作します。アプリのインストールは不要です。

家族はアプリを入れる必要がありますか?

不要です。LINEやメールで届くURLをタップするだけで今日の連絡帳が見られます。

既存の介護ソフトと併用できますか?

はい。連絡帳・情報共有ツールとして既存ソフトと並行してご利用いただけます。

データのセキュリティは大丈夫ですか?

施設ごとにデータを完全分離して管理。通信はすべて暗号化されています。

まず、使ってみてください。

難しい説明より、実際に触れた30秒で伝わります。

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